イントラレーシックの効果
最新の視力アップの方法であるイントラレーシックでの視力回復の効果は一体どのくらいあるのかというと、近眼などの程度によって効果は違ってきますが、軽度の近眼で99%以上、中度の近眼では97%、強度の近眼は92%以上という高い確率で手術後に視力アップをしています。
イントラレーシックの手術を受けた南海キャンディーズの山ちゃんは、手術の翌朝、今まで見えなかった目覚まし時計がはっきりと見えたそうです。効果に個人差はありますが、山ちゃんのように手術後に劇的な効果が出る人も多いイントラレーシックは、視力アップを目指す人にはとても有効な方法だと思います。
視力アップの手術は成功率の高い治療といえる反面、レーシックを受けた場合にも手術の後に細菌による感染症や合併症を起こす危険性はあります。近視や近眼が残る、遠視になる、乱視が出るなどの矯正エラーも起こることがありますし、もしも近視や近眼に戻ってしまった時にも条件付で再手術で補正することができる場合もあります。
視力アップのレーシック手術を受けた後、ごくまれに感染が起きてしまって角膜に強い混濁が残ってしまい、角膜移植が必要になる場合もあります。レーシックの重度の副作用としては、視力アップの治療の後に、矯正視力が低下してしまう場合もあります。レーシックが原因で治療後に失明したという事例は国内外ともに報告がありません。